ヒーホーといいます。税理士講座や競馬など、その日あったことや思ったことを適当に書いています。


by jackfrost2006
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カテゴリ:馬写真( 44 )

イシノサンデー

生涯戦績
 22戦6勝
主な勝鞍
 皐月賞
 ダービーグランプリ
 京都金杯
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ジュニアCの時(96’ 1/20)
 
当日の雪の影響によるダート変更もなんのその。
持ったままで5馬身差の圧勝でした。

皐月賞の時は前日から競馬場で泊り込みで並びました。
最後の直線で内に斜行するも、ロイヤルタッチ以下を
3/4馬身抑えて見事に勝利。
この時ロイヤルタッチの単勝につぎ込んでいた友達が
ウイナーズサークル前で「山内先生屈腱炎!」と必死に叫んでいたのを
今でもおぼえています。

そのあとはダート路線を歩んだり、ちぐはぐなレースがレースが続きまして、
旧6歳の安田記念のあとに屈腱炎を発症。引退しました。
今は青森の日本軽種馬協会七戸種馬場で種牡馬として過ごしています。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 01:00 | 馬写真

エモシオン

生涯戦績
 19戦5勝(地方2戦0勝)
主な勝鞍
 京都記念
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ニューイヤーSの時(01’ 1/13)

学生時代のPOG1年目の指名馬。
とはいっても、2年しかやってないけどね。
この年はトニービン産駒が当たる!とふんでシンコウラブリイの仔を
指名するもじゃんけんで負ける。仕方なく今度はアドラーブルの仔を指名。
これまた重複…今度は勝ちました。

パドックではいつもカリカリし、レースになると行きたがる。
そんな気の悪いところを見せるも三冠レースは全て出走。
スペシャルウイーク、セイウンスカイ、キングヘイローらの強豪を相手に
皐月賞4着、菊花賞3着と健闘する。

名伯楽小林稔先生の最後の管理馬で、
京都記念で先生に最後の重賞勝ちをプレゼント。
そして天皇賞をめざしている矢先、屈腱炎を発症。
故障を乗り越えターフに戻ってくるも、
以前の走りを取り戻すことはできなかった。

中央最後のレースとなった札幌日経オープン。
この日は積極果敢に先手を奪い、最後まで先頭を譲らない。
ゴール前でまとめて交わされてしまったが、
意地の走りを見ることができました。
そのあと地方で2戦して引退。乗馬として余生を送る。
子供を残すことができなかったのが残念だけど、お疲れ様でした。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:59 | 馬写真

ロサード

生涯戦績
 46戦6勝
主な勝鞍
 オールカマー
 小倉記念 2回
 京阪杯
 新潟3歳S
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東京競馬場リニューアル記念の時(03’ 4/26)

POG2年目のお馬さん。血統を見て迷わず指名。
デビュー戦は406kgと小さな体ながら、頑張ってくれました。
こんなに小さくても直線で追い込んでくるんだからねぇ、
競馬ってホント分からないよ。
子供の雄姿を見るのが、今から楽しみです。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:58 | 馬写真

ロイヤルタッチ

生涯戦績
 15戦3勝
主な勝鞍
 きさらぎ賞
 ラジオたんぱ杯3歳S
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日本ダービーの時(96’ 6/2)

ウイニングチケットの弟でデビューから3連勝。
レースの時はメンコを外します。

ラジオたんぱ杯では4コーナーからペリエが必死に追い通し。
きさらぎ賞ではダンスとの叩き合いを見事に競り落として勝利。
故障したバブルをわき目に一躍クラシックの一番手と期待されるも、
そのあと1勝もあげることはできなかった。
もう一度ペリエとのコンビが実現してほしかったなぁ。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:57 | 馬写真

ダンスインザダーク

生涯戦績
 8戦5勝
主な勝鞍
 菊花賞
 京都新聞杯
 弥生賞
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日本ダービーの時(96’ 6/2)

こちらもレースの時はメンコを外します。
エアダブリン、ダンスパートナーの弟としてデビュー前から注目される。
熱発で皐月賞を回避するも、本番のダービーでは一番人気。
正直イシノサンデーファンのおいらも、こいつには勝てないと思っていた。
だから、ダンスとタッチ、サンデーの3頭のボックスに一万五千円つぎ込んで
その結果が…みなさんご存知の通り音速の末脚でございます。
しばらくショックで立ち直れませんでした。
それとともに、競馬に絶対は無いとつくづく感じました。

秋の菊花賞は、不可能な位置から末脚を炸裂させて見事に勝利。
名手のロイヤルタッチだってうまく乗ったのに、
強いよ、強すぎるよ父ちゃん!

のちにダービー連覇を成し遂げる武にとっても、
ダービージョッキーになることへの難しさを教えてもらった馬なのかな。
おいらは当時、早熟中距離馬を多く送り出していたサンデー産駒でも、
母系によっては長いところでもやれるぞと教えてもらいました。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:56 | 馬写真

センゴクシルバー

生涯成績
 26戦5勝
主な勝鞍
 ダイヤモンドS
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中山競馬場にて

真っ白でりりしい馬体、惚れ惚れします。
現役時代は旧5歳秋から急に力をつけ始め、あの追い込みは
「タマモクロスの再来か!?」と夢を見させてもらいました。
誘導馬としては、まだまだ現役です!
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:55 | 馬写真

プラズマ

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未勝利勝ちの時(04’ 5/16)
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タマモクロスメモリアルの時(04’ 10/31)

「プラズマテレビの普及と共に、将来は大きいところを狙える」
そんな期待をしておりました。液晶なんかに負けるな!うちはブラウン管だ!
あ~ぁ、妹に抜かされていく~(><)
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:54 | 馬写真

ローゼンカバリー

生涯戦績
 32戦7勝
主な勝鞍
 目黒記念
 日経賞
 AJC杯
 セントライト記念
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駒草賞の時(96’ 6/2)

この馬は成績うんぬんよりも、
ボクらの間で別の意味で人気があった。
パドックでよく馬っ気をだすのだ。牡馬相手に?
GⅠは勝てなかったけど、種牡馬になれてよかったね。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:53 | 馬写真

シルクボンバイエ

生涯戦績
 22戦5勝
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プリンシパルSの時(03’ 5/10)

大好きなイシノサンデー産駒。
愛くるしい真っ白なお顔です。
みんなの人気者でした。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:52 | 馬写真

ワナ

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阪神JFの時

新潟2歳Sの追い比べは、見応えがありました。
お母さんの名前はメロンパン、シアトリカルの子供です。
ギャロップを立ち読みしてこの名前を見つけた時は、ビックリしました。
だって、その当時活躍していたヒシアマゾンがあの強さですよ。
お父さんが一緒なのに、名前がメロンパンって…
ある意味、贅沢な名前の付け方だと思いました。
それにしても阪神のパドックは写真が撮りづらいです。
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by jackfrost2006 | 2006-01-01 00:51 | 馬写真